未分類

Vol.1018 ポンド円 押し目つけて上昇

昨日の14時ころ、ポンド円の配信をVol.1017で配信しました。その後、ロンドンタイム→ニューヨークタイムで一昨日と同じ流れが継続しています。「値が止まるポイント」「値が走るポイント」をラインを引いて探し、その引いたラインを、翌日以降もしっかり追っていくことの大切さが分かるチャートです。

15分足を見てください。

昨日、一昨日と、アジアタイムは下げて押し目となり、ロンドンタイムから上昇しています。押し目→上昇という相場の基本です。

そして、ポイントは、Aでしょう。
ここは、昨年の安値になるネックラインで、昨日の配信で引いたものをそのまま残しています。Aを下抜けるか、Aで反発するかにより流れが変わります。結果的には反発して上昇したのですが、まずはこのような「値が止まるポイント」「値が走るポイント」を見つけることが大事です。そうすれば、損切りは小さく、利幅は大きく取ることができます。

つまり、リスクリワードをよくすることができます。数時間のデイトレードだと、最低でも1:2、もしくは1:3は可能です。

※1:2だと、
損切り-20pips、利幅+40pips。
損切り-15pips、利幅+30pipsなど。

あとは、上がる確率がどれくらいか、ということです。
パーフェクトオーダーをキープしています。下記、15分足を見てください。

パーフェクトオーダーをキープしつつ、200EMAと並行した上昇トレンドライン(チャートではチャネルラインにしています)が引け、Aでネックライン(昨年最安値のネックライン)と重なっています。また、3本の移動平均線がネックラインよりも上にきました。上昇しているローソク足に追いついてきた、というイメージでしょうか。これだけでも、下げる確率は低そうですね。上げるかレンジか、という局面です。

あと、押し目の付け方で判断できます。
これについては、長くなるので後ほど配信します。