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Vol.1025 ドル円5度目のトライ

雇用統計を終え、イベントの多い週は終わりました。
雇用統計後のドル円は、24時をこえてから動き出しましたね。

現在は、110.00円がレジスタンスラインになっていますが、今回で5度目の上値トライになります。4時間足を見ると分かりやすいです。

テクニカル的に見ると、雇用統計直前までの下げは、上げるための下げになるかもしれません。助走をつけるとその後の飛距離も伸びます。個人的には、金曜日の24時過ぎから下げるイメージがあったので、完全に目線が外れました(トレードも負けました)。

予測など全部当たるはずないので、間違ったらすぐに目線を切り替えれば問題ないと思います。今日は、東京仲値後に高値つけて、そのあと高値更新してきたので、上目線に切り替えることができました。

この後、雇用統計から一営業日後のニューヨークタイムに入ります。
15分足で環境を見てみます。

雇用統計のあと1日で、100pips上げていますね。
値幅でいうと、NT計算です。A=Bになります。

N計算やE計算だとひとまず値幅達成ですが、NT計算は、トレンドの小休止でしょう。トレンドが強いと、ほとんどの場合E計算が出ます。つまり、押し目をつけてさらに上げる可能性がでてきます。押し目は、トレンドラインを引くのが基本です。

パーフェクトオーダーが出ているときは、3本の移動平均線に沿って引くといいでしょう。

①25EMAの角度
②75EMAの角度
③200EMAの角度

この3つになります。
トレンドが出る時は①②にのっていきます。③は最後の押し目です。③を下抜けると、今の波は終了するイメージです。

直近の高値がネックラインになるのは、基本です。
109.50~109.60付近ですね。

斜めのラインと、水平のラインを引くようにしましょう。