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Vol.1032 答え合わせは数日後

ユーロ円ですが、先週の金曜日からショートを持ち越したことはVol.1029でお伝えしました。ちょっとエントリーが早すぎたと書きましたが、その通りで、失敗のトレードです。

ユーロ円4時間足を見てください。

Aが、月曜日の早朝でマーケットオープンです。ココが安値となり、今週の最安値です。上昇トレンドラインできれいに反発していますね。金曜日の時点で、下目線だったことは確かです。重要なことは、損切りして目線を正すことです。Aで反発し、今週は3日間高値を更新しています。損切りしないでホールドしていると、必ず大損するのは間違いないです。1発大損だけは避けなければなりません。

このように、トレンドラインで反発しているのは、テクニカル的に何かしら意味があることです。ランダムに動いているように見えて、価格が止まる/動くポイントはどこかしらあります。そのポイントを見つけるには、

1.ラインを引くこと
2.そのラインがどう反応するのか翌日も監視する

自分の予測に対し、答えがでるまでに数日かかります。それがFXです。継続してチャートを追いかける(監視する)というのは何度もお伝えしていますが、ラインを引いて終わりではなく、数日後にしっかりと答え合わせをしてくださいね。これを繰り返していると、少なくとも負けない位にはなると思います。