未分類

Vol.1034 ニューヨーク時間のチャンス(前編)

メール配信を読んでいただいてる方は、ほとんどの方が兼業トレーダーだと思います。私がそうであったように、仕事から帰宅し、トレードする時間帯は21時~25時あたりのニューヨークタイムになりますよね。

私が兼業だった10年前は、ニューヨークタイムは相場が動くので、スキャルピングすれば儲かっていました。しかし、今はスキャルでサクサク勝つのは、少し厳しい相場です。

では、デイトレードはどうでしょうか。
デイトレは、トレンドフォローが基本です。よくあるのが、ニューヨークタイムからトレードしようとしたら、すでに1日の短期トレンドが発生し、ひと段落ついていることです。そのため、トレンドフォローしたくても、ニューヨークタイムにはひと相場終っていて、ニューヨークから参戦すると手が出ないことも多いです。

トレンドフォローだと、トレンドが発生したときは、当然勝率は高いです。次のような相場です。月曜から金曜日まで、1週間の15分足ですが、きれいに下降トレンドでています。

こういう相場だと、パーフェクトオーダーが出るのでショートしやすいです。ただ、帰宅してトレードを開始したときに、トレンドが終わっているとチャンスがなくて残念ですね。

そこで、反転するポイントで、エントリーすると、チャンスが増えます。トレンドフォローでエントリーしたポジションを、利食いするポイントでドテンするイメージです。逆張りになりますし、利幅はそんなに取れません。しかし、ニューヨークタイムにチャンスが増えます。

そう思ったのは、金曜日のユーロドルです。

※少し長くなるので後編に続きます