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Vol.1039 ポンド円145.00円節目

英国が合意なき離脱になるかどうか、今週に進展がみられそうです。
あさって26日までに離脱案が承認できないと、27日に英国議会が今後の方向性を審議するようです。そうなると、26日に決まらなくてもいい、ということになるでしょうか。ひとまず、月末まで再協議、という認識です。

ポンド円は、この2か月でショートカバーが入って上昇していますが、依然としてショートポジションです。週足を見てください。

Aが2015年11月です。ここからの下げは強烈でした。半年で6000pipsも下げ、順張り(トレンドフォロー)の重要さを痛感したのを覚えています。

AB間の半値戻しがCで、CD間の半値がEです。半値より戻さない点が、ショートに傾いている証拠でしょう。先週は、145.00円が明らかに上値抵抗で、抜けそうで抜けなかったですね。

4時間足です。

直近3日間のもみ合いは難しかったです。重要なポイントは一度で抜けてこないですね。そして、何度も上値トライしてきます。145.00円が節目であることは確かです。4時間足でも、直近3日はこれまでにないもみ合い方なので、明日のマーケットオープンから注視します。ポンド円のチャートで配信していますが、ポンドドルとドル円も見ておいてくださいね。ドル円は膠着していてポンドにつられそうではあります。