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Vol.1044 週足ヒゲなし

ポンド円が強いままです。
ニューヨーククローズまであと6時間ほどありますが、週足の陽線はほぼ確定です。週足レベルの長い時間だと、普通なら上ヒゲと下ヒゲが出ます。今週は上ヒゲも下ヒゲもない、大陽線であることが強さを表しているでしょうか。

EU離脱の進展は、3/12まで延期になりましたね。
12日までに離脱協定案が採決にかけられる、とのことなので、それより前に何か決まるかもしれませんが。ほんとギリギリですね。来週以降、離脱協定案が煮詰まってきて、急騰や急落する可能性が高まります。そうはいっても、ファンダメンタルは考えても仕方ありません。

テクニカル的に見ると、強烈なレジスタンス帯まであと少しです。
日足を見てください。

チャートの左が2018年1月なので、ちょうど1年も黄色のレジスタンス帯で強く反応しています。何度も反転しています。来週には、タッチするか、届かずに反落するか、動きがあるでしょうか。

ドル円も、昨日から上昇しています。
チャートは週足ですが、ポンド円とタイミングを合わせてネックラインに到達しそうなところまで上げてきました。

Aが大統領選後のトランプラリーで、このトランプラリー後にできたネックラインです。材料は何でもいいので、動いてくれさえすれば、トレードはできます。週末は、2月のトレードを振り返るなどして次に生かしたいですね。あの時どんな予測をして、それが実際どうなったのか、あのときのライン引きはあっていたのかなど、検証しましょう。