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Vol.1053 ユーロドル戻り

今週のユーロドルは、きれいな戻りをつけています。
ユーロドルは、中長期は下降トレンドで、今週は短期の上昇トレンドです。これが戻りということになりますが、強烈なトレンドではないので高値と安値を徐々に切りあげていく相場です。15分足のトレンド出も、違いがありますね。

4時間足を見ると、ひとまず戻り相場も終了になろうかと思います。

AからBにフィボナッチを引くと、Cが61.8%の戻りでした。
そして、CD間の61.8%がEです。同じ波が出ています。そうなると、チャネルラインが引けます。

1時間足です。

高値と安値がぴったり収まっているので、テクニカル的に反応していることは確かです。そうなると、この後もテクニカルで判断していいでしょう。こういう通貨ペアを選んでトレードしたいです。

現在の環境を15分足で見ると、昨日はヘッドの2倍の値幅下げて、小休止に入っています。

A=Bで、同じ値幅です。上段と下段に分けると、現在は下段です。
そして、斜めのラインを引いて節目をはじき出すと、今日のポイントは次のま箇所でしょうか(水平を引いたら斜めに引きます。斜めに引いたら次は水平に引きます。)。

時間は18時~19時あたりです。こういうポイントにあたってくれると、トレードしやすくなります。ロングかショートかを今決めるのではなく、決まるのはここを過ぎたあとか、ニューヨークタイムになります。

昨日の高値を上抜けるとストップロスがあるので、昨日の高値が戻りポイントとして意識されているのでしょう。4時間足だと3本の移動平均線にはさまれる位置なので、15分足でもみ合いになる環境です。大きく取れるポイントではありませんが、環境を把握しておくことはトレードの基本です。