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Vol.1060 トレード例

EU離脱に関しては、まだ混乱が続いていますね。ヘッドラインに振り回されるので、今週ポンド絡みはトレードしていません。先週までは、離脱までの乱高下で一儲けしたいと考えていましたが、それが裏目に出てメンタルがきつかったです。ポンドをトレード対象から外したことで(儲けたい欲を捨てた)、かなり気楽になりました。

昨日のトレード例を紹介します。
まだ決済しておらずホールド中になりますが、ユーロ円をショートしました。

※ポンドオージーもホールド中ですが、これは3/15(金)にショートして逆指値に引っかからず忘れていたポジションなので、本命ではありません。

ユーロ円のエントリー根拠ですが、まず4時間足を見てください。

2本のラインがあります。

Aのライン
Bのライン

Aのラインは、すでに引いていたラインです(Vol.1048参照)。ここを下抜けて戻しを付けたとき、同じ角度のラインBが引けます。ポイントは、ラインBの矢印で、反落したことでしょうか。

あと、下げ方の波が同じだったからです。
次のAとBを見てください。

値幅でいうと、Aは210pips、Bが230pipsです。ただ、4時間足だと20pipsの差はブレの範囲内で、ABは同じ大きさの四角になります。ラインの角度、ABの下げ方が同じで、反落しているので、もう一段下げると予測しました。

1時間足で見ると、次のようになります。

エントリーしたポイントを15分足で見てください。

①昨日のアジアタイム仲値(9:55)のあと、パーフェクトオーダーを確認してショート
②-20pipsで損切り
③再エントリー

利益確定の目安を1時間足で見てください。

直近のもみ幅の2倍で、NT計算ができます。
N計算だと、次です。

NT計算とN計算の値幅達成が重なります。価格としては122.70円あたりです。下げてきたら、実際にはその少し上で利益確定すると思いますが、現値から100pipsほど下です。

このNT計算とN計算を合わせると、上段、中段、下段の3つがでてきます。

値幅はほぼ同じで、N計算でいうと、第一波が出てちょうど半値戻して(フィボナッチ50%)第二波が出るかどうか、という場面でこのあとヨーロッパタイム迎えます。

今日は、仲値後に最安値つけていますが、先週の最安値でピッタリ止められて反発しています。デイトレードなら、もう利益確定してもいいのでしょう。その場合は、今の含み益50pipsくらいで、1回目の損切りが-20pipsだったので、リスクリワードは1:2.5です。

今回は、1時間足でスイング気味に先週最安値ブレイクを目指してホールドしています。