未分類

Vol.1075 平成最後です

ゴールデンウィークの真っただ中ですが、今日で平成最後になります。
テレビやネットで、平成の時代を振り返る番組や記事がたくさんあります。なつかしいものを見ると、「あの頃は・・・」とノスタルジックな気分になりますね。

ただ、生活しているうえで頭の中にあるのは、未来です。今日この後の予定、明日のスケジュール、将来の目標など、常に先のことを気にしながら生きています。私は、自分の過去を考えることはないです(リーマンショックで大損したことはよく思い出しますが)。過去は変えられないので、あまり考えないのかもしれません。未来に向けて、これからやりたいことを考える方が、ワクワクしてきますからね。

テレビでは、
「あなたにとって平成はどんな時代でしたか?」
このような質問が多いですね。

私にとって平成の時代は、「FX」以外に思い浮かびません。

・変動相場制になって40年強、
・個人投資家がFXをできるようになって20年、

この20年で、個人が為替の売買をできるようになったことが、すごいと思います。発展のしかたもすごいです。今や、20歳以上なら誰でもトレードできます。1000円あればFXができますからね。ちょっと敷居が低すぎると感じるくらいです。

私は昭和53年生まれですが、おそらく、あと5年早く生まれていたら、FXはやっていない可能性が高いです。逆に、あと5年遅く生まれていたら、FXはやっているでしょうが、専業トレーダーになれるほど利益が出るとは思えません。FXが日本に導入されたときに、私の年齢が20代前半ということが、たまたま良かっただけかもしれません。

「もし」、というのを考えても意味は無いですが、この20年で個人投資家がFXできるようになったのは、良い時代だと思います。FX自体はかなりリスキーですが、少額から大きく稼げる仕組みなので、やはり、夢があります。先日、「宝くじを買うよりも裁量トレードスキルをつける方が資産を築ける確率は高い」、という記事を書きましたが、何十年か先に「令和の初期に裁量トレードスキルをつけて良い時代になった」と振り返ることができれば最高ではないでしょうか。とにかく、やるしかないです。