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Vol.125 持ち合いブレイク

今週と先週のマーケットオープンは、ギャップダウンして始まりました。
来週はギャップアップの可能性もありますね。先のことは全く分からないのが相場です。
さて、今回は順張りトレードをした箇所がありましたのでチャートを見てみたいと思います。
添付画像①をご覧下さい。EUR/USDの1分足です。
①ユーロドル1分足GD(0707)
矢印の2箇所で順張りをしたのですが、単純に高値ブレイクでエントリーです。
先週もマーケットオープンから窓埋めをしていますので、今週も高値ブレイクしながら
窓埋めするイメージでした。
青いラインがレジスタンスラインで、ここで抑えられているのが分かります。
では、サポートラインを引いてみます。上昇している時は、下側のローソク足が重要でした。
添付画像②をご覧下さい。
②ユーロドルブレイク(0707)
安値にサポートラインを引くと、角度を「3段階」上げてきてますね。
「3」というのを意識できていると、トレード判断が楽になります。
押し目を付けたら、次は角度を少し強くするかもしれない。という事は、
レジスタンスラインは抜けるためのラインになりやすい、と判断できます。
ラインは、跳ね返るか突破するかどちらかです。どちらの可能性が高いのか、
相場環境から総合的に判断するのでしたね。
次に、相場の動きを直線で引いてみます。添付画像③をご覧下さい。
③三角ゾーン(0707)
実は、①②③ともに三角持合いなのが分かりますね。
①は大きな三角ゾーン、そして②と③は①の中でできた小さな三角ゾーンです。
今回は、トレンドの角度が3回、持合いの形を3つ形成、持合いパターンは3角でした。
全て3ですね。1分足持ち合いブレイクでの順張りトレードでした。
添付画像④がトレード履歴です。
④トレード履歴(0707)
レジスタンスラインを1本だけ引いて、ここが節目だからブレイクするかな、というのでは
根拠が少ないですね。ブレイクするかもしれないし、反転するかもしれません。
ではどこを見るかというと、節目に当たるまでのローソク足の経緯です。
トレンドラインを徐々に角度を強めてきて、三角持合になって安値切り上げです。
もうこれは、上にブレイクする為の動きとしか思えません。かなり可能性が高い事は確かですね。
たかが1回数千円のトレードですが、この積み重ねが勝ち続ける秘訣です。
数千円でも、期待値が高い勝つべくトレードを1,000回やれば300万円とかになります。
だから、1回のトレードを雑にしない事です。
引き続き、宜しくお願い致します。
ぶせな