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Vol.19 昨日のトレンド

前回の配信Vol.18では、今週はトレンド継続に注意する点について述べました。
昨日はドル円を除くドルストレートが怪しいトレンドでしたね。
上げ始めたらとにかく上がる、下げ始めたら、いったん波は終了するかな、
という判断をするつもりでした。下げの場合は下げ幅と戻り幅次第です。
結局、金曜日と似たような相場でEUR/USDは6時間もトレンド継続です。
上げトレンドの最中は、売りエントリーに要注意します。
買いエントリーは強気にいけます。
買いの場合、「押し目買い」になるのが分かりますね。
実は、逆張りスキャルピングだと思っていても、トレンドが出ると
片方は順張りになるのです。
※「逆張りなのに順張り」という考えは重要ですので、
今後詳細を配信していきます。
昨日のEUR/USD、5分足を見てみましょう。添付画像をご覧下さい。
ユーロドル5分足
まず、ロンドン勢が参戦し始める午後3時ころから、どちらに動くのか
注目していました。17:00を起点に24:00まで上昇です。
きれいなトレンドラインを描いていますね。
ラインが1本あるだけでも、相場がよく見えます。
このラインを割れるまでは、逆張りのショートには注意できます。
ライン1本だけでも損益を大きく分けますし、逆にしっかり見ていれば、
必ず利益が出ます。
何度も言ってますね、「事前準備9割」です。
逆張りは怖いという人は多数いますが、相場の波を見ていないからです。
それに、勝てない人は事前準備って知らないと思います。
よく、「何故そこでエントリーできるのですか?」と聞かれますが、
「そういうチャートだから」としか答えようがないのです。
心の中では、「エントリー前に結果は出ているのですよ」と思ってます(笑)。
さて、このトレンドラインを24:00に抜けましたが、
トレンドが終わったのかという事です。
トレンドは終わっていません。
一旦上昇は終わりましたが、トレンド(FOMCからの波)は小休止しているだけで、
決して終わっていない事にも注意して下さいね。
上げ幅を解消するまでトレンドは継続します。
全戻しという事ではなく、チャートの形とファンダメンタルズが関わってくるので、
判断は多数です。
単純に、レンジ=トレンド終了ではないという事をご認識下さいね。
宜しくお願い致します。
ぶせな