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Vol.20 ローソク足の長さ

昨日は、東京時間で下げて、昼過ぎから上昇、午後3時から下行ったり上行ったりと、
方向感が定まらないスタートでした。
昨日までとは違いますね。既に上か下か迷っていました。
このような時は、売りも買いも目線を決めずにサインが出たら通常通りエントリーします。
一つだけ気になったのが、15:04の1分足の値幅です。
このローソク足は、18pipsほど伸びました。
添付画像①をご覧下さい。
①ユーロドル1分足(0324)
このローソク足、東京時間からみるとその日で一番長いローソク足になります。
初動とも言えますね。同じようなローソク足の長さがこの後出るかもしれない、
ここで想定する項目は2つです。
同じ位の長さのローソク足が、
①もしNGポイント以外で出たら(通常の相場で出たら)、
反転のチャンスかもしれない。
②逆に注意する点は、節目をブレイクする時や、明確なトレンドに逆らう場合は
18pipsより大幅に長くなる可能性がある。
大雑把に、大きく動いて20pips前後の長さになったら、もう何秒か様子見するか
エントリーするかですね。
早速16:28にローソク足が長くなりました。
1分足の長さは20pipsです。
ここは、節目もなくて上か下か迷っている時です。
また、10分間値幅が35pipsで、第一ゾーンと第二ゾーンを飛ばして
第三ゾーンまでタッチしましたので、反転チャンスです。
この時のトレード履歴を添付しましたので参考にして下さい。
添付画像②となります。
②トレード履歴(0324)
大きなチャンスだと思い、手が出てしまいポジションが多くなりました。
勝手に手が動いて14回もエントリーしています(笑)。
しかし、ここはおいしい場面、期待値はかなり高いのでプラスで利食いでした。
ここ数日で、ロンドン早朝はこのような動きがあっても節目以外は
全て反転していたのが頭にあった事も、自信が持てたエントリーに繋がりました。
同じ値幅を繰り返すわけではありませんが、中長期的な波が似ていると
(この場合だとFOMC後の相場)、短期の波も同じような値動きになる傾向が高いです。
確率が比較的高いというだけで、重要なのは着眼点を相場に向ける事です。
他の項目に目を向けてもいいですし、ロジック+アルファでエントリーにより自信が
持てると思います。
追伸
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21:30の指標で大きく動いて値幅が根底から変わったので、
NY時間はこの指標での動きを中心に、新たに考えました。
値幅が異常に大きいので、第三ゾーンから本格エントリーにしました。
今日は、一連の波が変わる可能性もあるので注意したいと思います。
宜しくお願い致します。
ぶせな