未分類

Vol.323 クロス円の比較

一昨日の夕方は、ベルギーのテロによる影響で、主要通貨ペアが一時的に暴落しました。
特に、クロス円の下落が酷かったですね。
1分足でみると、指標以外で第五ゾーンを下抜けているのを久しぶりに見ました。
クロス円の3通貨ペアを比べてみると面白いので、見てみます。
添付画像をご覧下さい。
1.オージー円
2.ユーロ円
3.ポンド円
この3通貨ペアです。黄色い丸をつけたポイントで逆張りの買いをしています。
エントリーした通貨と、していない通貨ペアの根拠は次の通りです。
1.オージー円
オージー円0322
だらだらと下げ始めたので、どこで反転するかは分かりません。
そこで、オーバーシュートするまではノーエントリーです。
矢印の箇所では反転していますが、さらに下げる可能性もあるのでスルーです。
最後の丸のポイントでオーバーシュートと判断し、エントリーしています。
矢印1つ目と2つ目から最後の丸まで、下げ方が同じ波ですね。
前回お伝えした、時間的な要素も根拠になります。
矢印の箇所は、5分間戻してまた下落、2つ目の矢印も5分間戻して下落しています。
ということは、丸の箇所も、戻すなら5分位は継続する可能性が高いですので、
5分までとはいわずとも、数分間はホールドしても良いポイントです。
2.ユーロ円
ユーロ円0322
丸の箇所まで、だらだらと下げていますので全てスルーです。
最後の丸でようやくエントリーです。一度損切りしたあと、最安値で再エントリーしています。
ユーロ円はここのオーバーシュートの値幅が出たので、V字回復も期待しましたが、
上昇の勢いが無かったので2分ほどで決済しています。
3.ポンド円
ポンド円0322
丸の箇所でエントリーしています。下げ始めの途中でも、ポンド円は第三ゾーンまで
きていて値幅がありましたので、他のクロス円を比べて反転が期待できたので入っています。
最後に第五ゾーンを2回ついてますが、1回目はそれなりに取れましたが2回目は指標直後だったので、
エントリーはしていますがロットは少なく、取り幅も少なかったです。個人的には2回目の第五ゾーンは
難しかったです。結果として10分で60pips戻していますので、小ロットでもホールドすべきでした。
159.00円が大きな節目となっていたので、指標でここを下抜けてさらに下も考えたので仕方ないですが。
超短期トレンドは節目が重要です。反発するなら大きく戻しますし、抜けるならドカッと抜けます。
同じクロス円の下落でも、注目通貨と節目により値動きは変わりますので、あくまでもチャートで
判断することを心がけています。
宜しくお願い致します。
ぶせな