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Vol.329 デイトレード例(続)

前回のデイトレード例の続きです。
ドル円のショートを週末持ち越していました。昨日、決済しましたのでチャートを見てみます。
画像は1時間足です。
1時間足0405
矢印の箇所がエントリーとイグジットです。
チャート通りで、111.25円~111.35円あたりで何度も跳ね返されていたので、ここでいったん決済です。
デイトレードの場合、目線が正しければ、そのトレンドは必ず次の節目まで目指して進んできます。
利益が乗ったから何となく決済するのではなく、目標のポイントを決める事で利が伸ばせますので、
エントリーする前には、出口である利食いと損切りポイントも決めた方がいいです。
出口を決めないと、ポジションを持っている根拠に自信が無くなり、結局スキャルピングみたいな
数分で決済するトレードになってしまうのが多くなります。
ポジションを長く持てない方は、出口を明確にしてからエントリーし、利食いでも損切りであっても、
決めた価格にくるまでは、手動で決済しないように練習するのも良いと思います。
こうすると、しだいに長くホールドしていることが苦にならなくなります。
どこでエントリーするかよりも、エントリーの根拠と出口を明確に決めることが先決です。
ルールが無いと、どこでエントリーしても練習にならないからです。
さて、ドル円は依然として下落しています。
どこで止まってどこで動くのか、テクニカル的にトレンドを追ってみて下さい。
宜しくお願い致します。
ぶせな