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Vol.436 ギャンブル大国の日本

今回は、ヘッド&ショルダーズのテクニカル解説をPDFでお送りします。
参考にしてください。
誰もが、自分はギャンブル依存症になるとは思っていないと思います。
しかし、日本人は世界でも突出してギャンブル大国で、依存症の人が多いようです。
《世界と比較した年間売上高》
日本のパチンコ・競馬 → 21兆円
アメリカのカジノ → 6兆円
マカオのカジノ → 4兆円
どこの駅にいっても、派手な看板でひときわ目立つ看板のパチンコですね。
また、日本人は、10人に1人がギャンブル依存症だそうです。
《ギャンブル依存症の有病率》
日本 → 9.6%
オーストラリア → 2.1%
アメリカ → 1.4%
フランス → 1.2%
韓国 → 0.8%
日本人が突出していますね。
FXはギャンブルではありませんが、仕組みはギャンブルと同じです。
胴元がFX業者であり、カモとなるのが我々トレーダーです。
呑み行為ですからね。
証券会社は手数料商売ですので、FXとは仕組みが違います。
FXは簡単にスタートできる反面、簡単に損します。
また、安易な気持ちで始めてFXをなめている人も多く、ほとんどの人が損して終わります。
以前、トレードには中毒性があることはお伝えしました。
中毒でも依存でも、メンタル的なことです。
メンタルが崩れると何をやるかというと、
「ギャンブル」です。
この場合のギャンブルは、パチンコや競馬ではなく、
ギャンブルのようなトレードです。
一番やってはいけないのが、この「ギャンブルトレード」。
つまり、適当な博打でしょうか。
これをやると、大損するのは時間の問題です。
売買ルールを決めてその中でトレードをやれば、
絶対にギャンブルは避けられます。
FXで勝ち抜くには、途中でメンタルが崩れようが、ルールがあれば
長期的には優位性があるはずです。
ルールがあるから、検証が可能となり、メンタルも保たれます。
ギャンブル大国の日本、その中で、FXという紙一重の業種です。
だからこそ、ギャンブルだけはやらないようにしましょう。
変な言い方ですが、
ギャンブルだからこそ、ギャンブル(トレード)をやらないという考え方です。