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Vol.525 ヘッド&ショルダーズ・ボトム

1分足のスキャルピングについて、チャートパターンを見てみます。
短期トレンドのときでも、相場はNの字を描きながら下げていきますね。
そして、反発するときは、チャートパターンが形成されます。
よくあるのが、ヘッド&ショルダーズ・ボトムです。
まずどのようなものか復習します。
画像①が、ヘッド&ショルダーズ・ボトムです。
①ヘッドアンドショルダー・ボトム
ショルダーがありますね。
では、画像②をご覧ください。
一昨日のドル円1分足です。
②ドル円1分足5日
底をついたあと、ヘッド&ショルダーズ・ボトムになっています。
画像③は、昨日の東京時間の1分足です。
これはネックラインで反発しています。
③ドル円1分足6日東京時間
画像④は、昨日の欧州時間の1分足です。
ヘッド&ショルダーズ・ボトムになっています。
④ドル円1分足6日欧州時間
画像⑤は、昨日のニューヨーク時間です。
ネックラインを上抜けていますね。
⑤ドル円1分足6日NY時間
ここはトレードして、長めにホールドしました。
相場は次のネックラインまで目指すので、分かりやすいネックラインが
あればホールドしやすいです。
画像⑥はその時の履歴です。
⑥約定履歴1206
3市場(アジア、欧州、NY)同じパターンが形成されています。
偶然では発生しないですね。
つまり、現在の典型パターンということになります。
波が変われば、その波に合わせたパターンが形成されます。
パターンはだいたい同じですので、実践で繰り返しましょう。