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Vol.6 雇用統計のトレード

先週の金曜日、雇用統計のUSD/JPYは上にいきましたね。
金曜日の配信では、上にいったら安易な逆張りは控えると述べました。
その通りになりましたので、慎重なトレードを心がけて逆張りポイントは2回だけでした。
(先月の雇用統計とかなり似たような相場でしたね。)
スキャルピングというより、ゾーンは関係ないデイトレード目線です。
添付画像をご覧下さい。
3月雇用統計
指標発表から、2時間弱は一度もエントリー無しです。
矢印の2箇所で逆張りを入っただけでした。
(121円超えでは順張りしましたが、全く伸びずトントンでした。)
大きな値動きが無いなりに波を描いているので、黄色いラインを引いていて、
このラインより上にいくか、下にいくか見ていました。
上にいけばさらに様子見、下にいけばどこかで逆張りかなという判断です。
1回目の矢印は、指標発表後の相場の波の上限
2回目の矢印は、上昇トレンドを下抜けての反転ポイントでトレンド転換の確認箇所です。
偶然か分かりませんが、トレンドが明確な相場ではこのようなラインを引いたりすると
チャートが見やすくなります。
ここで違うインジケータを使うのはちょっと違う気がするので、相場の波を確認する程度に
しています。
今後もいっぱい紹介していきますね。
スキャルピングでは短時間でびしっと取っていく
デイトレードでは相場の波を見て待つ
という感覚を持っています。
ところで、知人トレーダーが、先週末にうつ病になってしまいました。
専業になって半年、日曜日の夕方から土曜日の昼まで
別宅のトレードルームで寝泊りしていたとの事です。
家族と会うのは、週1日半だけだったそうです。
専業になったとたんにとてつもないプレッシャーがあり、
ONとOFFが分けられなくなったのでしょう。
篭りっきりも良くないですね。前のめりになりすぎると、
ある時点を越えると必ず精神が壊れます。
バランスよく、モチベーションを高く、自己管理をしっかりと行いたいですね。
精神的にも、年に何回かいい時期と悪い時期が私もあります。
そんな時はトレードを控えたり飲みに行ったり、力を入れない時期を設けています。
常にいつでも全力で、とは考えていません。
勝ち続けるために、あえてそのようにしています。
私は専業になってから初めて自分を知った部分も多いです。
引き続き、宜しくお願い致します。
ぶせな