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Vol.691 ドル円環境

昨日のドル円は、上昇していきましたね。
1時間足で見ると、しっかり値幅達成しています。ギャップダウンの安値が押し目となり、E計算出てます。N波動の第一波と第二波も同じ値幅です。値幅は不思議なものです。
ドル円1時間足170704
昨日の上昇は、私自身が乗れたわけではないのです。どうも短期的に考えてしまって、上げる理由が見当たらないので、そろそろ下がるかなという相場観が出てしまうとロングできないです。テクニカルで判断しないと駄目ですね。
4時間足を見ると、113.50円付近の強いネックラインまできました。
ドル円4時間足170704
ABCはダブルトップ、DEFはダブルボトム、113.50円はどちらに対してもネックラインです。EやFはダブルフォーメーションにするのはちょっと無理がありますが、トリプルボトムだとしても、113.50がネックラインであることには変わりません。
移動平均線を見ると、結局200EMAをはさんでレンジにも見えますね。
15分足を見てみます。
引いているのは2本のラインで、これで見てます。
ドル円15分足170704
113.00を割れても、サポートがあるので反発するか、ドカッと抜けるかどちらかでしょうか。アメリカは休場ですが。パーフェクトオーダーが出てローソク足が200EMAより上にある限り、安易にショートで攻めることは(個人的な戦略ですが)無いです。これは、いつも書いていると思います。せめて25EMAと75EMAより下にきたときでしょうか。
ただ、値幅達成で反落する箇所ではショートします。Aの矢印です。ここでショートしたのですが、Bでロスカットでした。天井を捉えるのは難しいです。スキャルピングで数pips抜くのは可能ですが、数時間ホールドのトレードは難易度が高いです。
1分足で見てみます。
ドル円1分足170704
AでショートしてBでロスカットされてました。
よく思うのですが、5pipsから10pipsの細かいトレードなら、天井を捉える必要もないので、Aでショートして数分~数十分ホールドして決済すればいいのですね。そして、Cのような場面は、スキャルピングで薄利でイグジットするトレードができれば充分です。これなら、ワンショットで(私は45枚)十分で、100枚以上張る必要もなくなるのではないかと思ったりします。あれこれ考えても仕方ないですが。私もまだトレードスタイルが完璧な状態ではないので、これからも試行錯誤するのは覚悟しています。
天井付けるときは、ダブルトップとかヘッド&ショルダーズを作りやすいですね。次のチャートは、同じ1分足です。
ドル円1分足ヘッド170704
これは後から気付くのですが、左ショルダーでショートしましたが、ヘッドを確認し、右ショルダーでショートするのがベストだと思っています 。NY後半でしたので、時間的に無理でしたが、長くホールドするならチャートパターンを見つけるのは必須ですね。スキャルピングなら、左ショルダーでショートして数pips抜けます。
トレードスタイルにより、エントリーポイントは全く違いますね。出口が異なれば、入り口も異なります。