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Vol.70 外側のトレンドライン

前回のチャートと同じ箇所を添付しましたので、添付画像をご覧下さい。
前回の続きなので、添付画像⑤としました。
⑤ユーロドル1分足(0519)
チャネルラインは消しましたが、違う見方をしてみます。
ローソク足の高値にトレンドラインを引いてみると、角度をどんどん緩めていくのが
はっきりと分かると思います。
トレンドの把握は、このように外側のローソク足にラインを引くだけです。簡単ですね(笑)。
よく、トレンドが一発で把握できるインジケータを探しているトレーダーを見かけますが、
自分でチャート分析しようとしていませんね。チャートを自ら分析してトレンド把握をしようと
していません。相場環境を把握するのは、自分が観察しなければ駄目ですね。
相場が常時同じトレンドなら一つのインジケータでいいのかもしれませんが、
刻々と生き物のように24時間形と波を変えて動き続けています。
インジケータ頼りのトレードは、絶対に勝ち続ける事はありません。
トレードに絶対はありませんが、これは絶対です。何かと使えるインジケータを探す・・・
終わらない旅です(笑)。
どんなプロセスを踏もうが、最終的に目的地にたどり着くことはできません。
小手先の道具ではなく、相場そのものの仕組みを理解しましょう。
もし私がインジケータを多用し始めたら、その時は退場間近だと思って下さい(笑)。
参考とか判断材料の一つにはしますが、エントリータイミングを計る目的でインジケータを
使う事はいまのところ無いと思います。(先の事は分かりませんが…)
引き続き、宜しくお願い致します。
ぶせな