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Vol.779 ブレイクの狙い方

マイナー通貨ペアですが、ポンドオージーのブレイクの狙い方を参考にしてください。
直近の配信で、ヒゲとかV字回復やアジア→欧州→ニューヨークの高安値をお伝えしてしますが、同じような見方です。
まず、大きな時間軸で流れを見ると、ヘッド&ショルダーズです。
ポンドオージー4時間足①171020
ABをショルダーとして、ヘッド&ショルダーズです。これを把握できていれば、戦略をねることができると思います。現在がCだとして、この後どうなるかって状況だとします。ネックラインで反発するか、下抜けるかです。これに加え、ポイントは移動平均線とローソク足の位置だと思います。Cは、200EMAで抑えられていて、ここを下抜けると200EMAより下に、ローソク足が突き出ることになります。そうなると、上昇が一気に否定されます。そのポイントにある状況です。
実際には、次のようになりました。
ポンドオージー4時間足②171020
下にブレイクしました。
ただ、これも結果論で、実際にポジションを持てるかどうかが重要です。
15分足を見てください。
ポンドオージー15分足171020
Aは、アジアタイムの9時前半、ここから逆V時で切り返しています。前日の高値を上抜けできず、急落していますね。このような値動きは見落としたくないです。Bは仲値直後で安値ついています。その後は、200EMAを上抜けずに移動平均線がパーフェクトオーダーになり始めてブレイクです。
では、Cも同じではないかと思われるかもしれません。Cの少し前に長い上ヒゲつけて高値ついています。そのあとCでパーフェクトオーダーになりかけていますので、同じ状況といえます。これは私の課題なのですが、Cでショートして損切りしています(浅い損切りでしたが)。Cだと早すぎだったのですが、高値切り下げを作らなければならないと、Aが必要なのでしょう。
時間をかけてキレイな高値安値切り上げ切り下げをすると、トレンドラインもちょうどいい角度になったりします。
チャートでは分かりにくいですが、ネックラインをブレイクしてから現値まで、約100pipsあります。スキャルピングとは異なる利の出し方です。トレードスタイルは、生活に合わせてやると良いのではないかと思います。自分がどのようなスタイルにしたいか、ということですね。