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Vol.847 ドル円ようやく下げ

先週に株が下落しているのにドル円が下げず、少し違和感がありましたが、昨日安値更新してきて、ようやく株と連動した感じでしょうか。株とドル円が連動するっていう先入観が良くないのですが。
ドル円の週足です。
ドル円週足180214
107.30円のサポートラインにあと10pipsというところまで下げてきました。このラインは、2016年11月トランプラリー開始のブレイクした価格といっていいでしょう。時間が経過するのは早いな、と感じますね。ここを下抜け、107.00円も下抜けるとドカッと暴落がきてもおかしくありません。
ただ、1回値幅達成でしょうか。
日足を見てください。
ドル円日足180214
直近のネックラインの2倍でてます。ヒゲとローソク足実体のラインの取り方によりますので、約2倍という言い方が正しいでしょうか。個人的には107.30円下抜けで2倍達成のラインを取っていたので(107.20円位)、昨日にロングはできなかったです。取り方によってはピッタリだと思います。
昨日の下げのポイントは、1時間足で分かります。
ドル円1時間足180214
ドル円は、短期的な急騰と急落が多すぎて(値幅は出ませんが)、ヒゲでライン取ろうとすると簡単では無いです。そのようなときは、ラインチャートで終値だけを見るようにしています。チャートのような三角持ち合いでみていたのですが、おととい2/12のもみ合いがポイントに感じます。三角持ち合いを下抜けた状態で高値切り上げできずでした。ロングするかショートするかといったら、可能性としてはショートですね。実際に下がるかは別として、確率的に考えてポジションは持つべきです。
ユーロ円の15分足も見てください。
ユーロ円15分足①180214
今はこのようなラインを引いていますが、200EMAが真っすぐのときは、200EMAと並行したライン取りが一番簡単だと思います。
チャネルラインの下限に到達するとかしないと、ロングは確率的に厳しいと思います。今の相場だと、ロングできるポイントが日本時間深夜というのもあります。
黄色のチャネルラインは、200EMAの角度が変わったので新たに引いています。
ユーロ円15分足②180214
チャネルライン引くときも、ヘッドを出すやり方も覚えると楽です。
昨日のスキャルピングの動画も同様ですが、確率的にどっちか、という目線を決めるにはラインが引ければできると思います。なんとなくでは自信持てないですから、根拠となるもの、頼りになるものを見つけるイメージです。あとは、確率を信じるしかありません。
※昨日行われた「店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会」の資料が、金融庁のHPにあげられています。資料には、未カバーポジションリスクが何度も書かれています。やはりというか、グレーゾーンとなっていたので整備するのでしょうか。
※投資の教科書の記事をアップしました。
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