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Vol.900 チャンスの時こそテクニカルを

2日前から、相場が動いています。
スキャルピングは、このような時が稼ぐチャンス、経験値をつける機会になりますので、トレードできるなら、集中して取り組みたいです。
相場はというと、円買い、ドル買いなのでクロス円主導の下落になり、クロス円が極端に大きな値幅になっています。ドル円、ユーロドル、ユーロ円が下落すると、ユーロ円の値幅が一番出る、というようにです。
スキャルピングでも、クロス円はエンベロープのゾーン①②では安易に入らないようにしています。おとといのユーロ円動画のように、ネックラインとか、反転する何かにぶつかってからエントリーするとかなり勝率は上がると思います。短期トレンドが出始めた第一波は、どこまで第一波が出るのか分からないので、逆張りは注意です。テクニカル的に分かりやすいのは、第二波、第三波です。
※第一波に注意するというのは、クロス円だけでなく、ドルストレートも同じことです。
昨日の相場を見てみます。
ドル円の1分足です。
ドル円1分足①180525
四角の箇所は、昨日のアジアタイム9時前後です。
逆張りで負けやすいのは、Aだと思います。エンベロープのゾーンに入って逆張りロングすると、連敗する箇所です。じりじりと陰線が連続していますね。ではどう判断するかというと、Aが第二波であることに注目します。
次のように、Aの2倍の値幅が想定できます。
ドル円1分足②180525
短期的にN波動を描いています。
ポイントは、第一波がでたあとの、「戻りがきれい」という点です。移動平均線まで戻して、第二波が出ていますね。下降トレンドの時は、戻り方もチェックします。エンベロープ以外で根拠を探すと、連敗は無いと思います。
戻り方に注目してみると、第一波→第二波と短期トレンドが継続しているのが分かります。似たような戻りです。
ドル円1分足③180525
特に、第二波の戻りは、3段の戻しになっていて、小休止にも意味があるものだと感じ取れます。
添付チャートには書いていませんが、第三波もしっかり値幅達成しています。