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Vol.986 通貨ペア選択

ポンドが荒れています。
EU離脱案が決まるまではポンド主導で動きそうですが、反転がない一方向の相場ではありません。上げたら下げる、という逆張りしやすい相場ではないかと思います。最近のスプレッド動向を見ても、GBP/JPYやGBP/USDは縮小傾向にあります。ヒロセ通商、JFX、トレイダーズ証券もこの2通貨ペアはスプレッドを狭めてきていますね。トレイダーズ証券は、GBP/USDのスプレッドが0.8です。一昔前は、ポンド絡みの通貨ペアでスプレッド0.8なんて考えられなかったです。
また、EUR/USDのスプレッドも狭いです。
トレイダーズ証券は0.3で、USD/JPYと同じです。スプレッドが狭いUSD/JPYに固執する必要はないので、「ボラティリティが高い通貨ペアを渡り歩くべき」だと思います。その時期、動いている通貨ペアを、スキャルピングすべきでしょう。かりにGBP/USDやEUR/USDをスキャルピングしたことがない場合でも、たとえ負けてもいいのでボラティリティが高い時期にやっておいた方が良いです。ボラティリティの高い通貨ペアを重宝すべき、ということです。
今すぐにでもスキャルピングしていいと思います。
抵抗がある通貨ペアでも、こんなものか、って分かるだけでも得るものは大きいです。