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Vol.988 専業トレーダーについて

投資の教科書で、記事を更新しました。
FXで生活する専業トレーダーの実態とは?
私は専業トレーダー9年です。
専業を一言でいうと、「時間はあるけど収入が不安定」といったところです。トレードを辞めたら収入が無くなるので、その点、会社員と同じです。FXを始めたばかりの頃は、専業になるのことを目先の目標にしていました。しかし、専業になるのは転職をしたようなもので、そこがスタート地点です。ここから稼ぎ始めなければなりません。
会社員で定年まで働いた場合、生涯収入は2億~3億でしょうか。
専業トレーダーなら3億以上は稼がないとうま味がないですね。数字だけ見ると、かなりハードルは高いです。ただ、FXは帰宅後のニューヨークタイムでトレードできるなど、兼業でも充分利益を出す環境はあります。利益を出すことができれば、専業にこだわる必要はないと思います。少なくとも、今の生活環境である程度勝てるようになることが重要です。
本業がある場合、時間が無い、と感じる方は多いと思います。誰もが、FXをスタートしたときは本業あるので、FXに割ける時間は限られています。私も兼業時代は、帰宅後に眠いからだにむちを打ってトレードしていました。そのときの環境で実績が出せなければなりません。トレードは最初の数年が一番大変ですが、ぜひ継続してください。